顧客満足とは、顧客が予測あるいは期待した以上のものを得たときに感じるものである。顧客満足率100%をめざす。
・満足度の高い顧客ほど、将来に向けて継続する。
・顧客満足は顧客自らの判断である。判断の基準は現場の対応だけでなく、
会社全体の姿勢が評価される。
・クレーム解決に満足した顧客の満足度は、クレームのなかった顧客よりも
高い。
・顧客の立場に立ち、顧客の目線で物事を考えよう。
・スピーディな対応は受ける側はうれしいものである。
・会社は環境、福祉といった社会の求めるものを満足させることも必要であ
る。
監視プロセス:品質管理、原価管理、スケジュール管理、安全管理、外注先管理
:完全無災害、パトロール指摘ゼロ
すべての業務は計画し、実行し、評価し、改善する。PDCAのサイクルに基づいて行う。大切なのは「良かった」「問題なし」という結果ではなく、システムの不都合な部分を見つけ、あるいはより良くするために何をすべきかを見出し て、改善に繋げていくことである。
・ISO品質保証のもつ意味を理解し、有効に活用しよう。
・会社は常に進歩していなければならない。前向きな考え方を身につけよう。
・仕事の悪かった部分の把握が大切である。悪い部分を隠さず、お互い確認し
て、原因を追究し、改善し、その結果を確認して継続することが、会社全体
の改善につながる。
コミュニケーションよく報・連・相を行うことは当たり前のことである。目標として定めるのは、タイムリーな、スピーディな、そして相手の気持ちを考えた報・連・相である。
・悪い報告も絶対隠さない。
・相手の状況や気持ちを考えて報告する。相手に連絡が伝わったかを必ず確認
する。
・要点と5W(Why、What、Where、When、Who)2H(How、How much)を明確
にする。
・相談は信頼感や人間関係を深める手段と考える。