リフォームのすすめ①

建替えかリフォームか

家を改装するにあたり、リフォームにするか、建替えにするかは悩むところです。

資金に余裕があればすぐ建替えを選択するかもしれませんが、リフォームとなると条件に制約が出てきます。次のようなポイントをチェックしてみてください。

【広さは充分か】

・各部屋の大きさもそうですが、収納が充分取れるか検討してみてください。足りない場合は増築も検討する必要があります。

【建物の強度は充分か】 ・建物の強度は充分か。耐震診断などにより、建物を調べてみてください。これは専門家に頼みましょう。(杉浦組も耐震診断をしています。)

【建物の耐久性に問題はないか】

・湿気による腐朽、白蟻などの虫による被害、地盤の状況など致命的な問題になる場合があります。

【既存の家に対する思い入れはどの程度か】

・昔の建物は今では手に入らないような良い材料が使われていることがあります。

【 増築する場所はあるか】

・基本的な増築は既存建物の横へするものと考えてください。上に継ぎ足す場合はそれなりに1階の補強が必要となり、大変不経済です。

【水回りは痛んでいませんか】

・給水管、排水管の傷み具合のチェックも必要です。

【現在の建物が法律に適合しているか確認しましょう】

・建築基準法も改正されています。法に適した改修であるべきです。

【工事施工ができるか】

・庭木、隣家などの状況により、工事ができない場合があります。杉浦組に相談いただければ調査させていただきます。

古くなった家、使いにくい住居は、ホームサービスドクター「sugiura」にご相談ください。

詳しく診断の上「匠(たくみ)」がご相談に応じます。 コスト面も気になるところです。リフォームの場合使える部分は再利用しますので、その分コスト的には有利です。ただ、解体も再利用する部分を慎重に残して行いますし、少しずつ行うので、単価的には建替えに比べて高くなります。また、仮住まい、引越し、登記など建設費以外でも費用が発生しますので、十分検討が必要です。平面計画では当然建替えの方が自由度が増します。ですから、総合的に検討して結論を出すのがいいでしょう。

#リフォーム

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