リフォーム


建物をだめにする簡単な方法があります。それは使わないことです。

・人が出入りしないと、外気との換気がなく、湿気が多く、また気温も高くなり、カビやダニにとって快適な環境になってしまいます。 ・水道管や下水道管の中の水は流れないので、死に水となり、いずれはにおいの逆流を起こします。 ・庭木が茂り荒れ放題になると、酸素の放出により、外壁がこけむしたり、よごれたりします。

人間が快適に生活できる環境を作り上げていくことが、イコール建物を長持ちさせる秘訣です。

ガラスが割れたら入替える。ペンキがはげたら塗替える。ドアが鳴ったら直してあげる。常にメンテナンスをすることが、建物のためになります。

建物が完成したとき、お客様は建設会社の仕事が終わったと思われますが、私どもはこれからの長いお付合いの始まりと考えています。10年、20年、30年と年月が進むにつれ、何かしら不都合はでてきます。世の中が進んで建設当時の最新版が時代遅れになることもあります。(事実20年前の最新キッチンは、時代遅れとなり、キッチンの改修を希望されるお客様は大勢いらっしゃいます。)

そんな時、いかにタイムリーにスピーディーに対応できるかが勝負です。杉浦組の倉庫には、昭和39年以降の施工図面がほとんど残っています。お客様から電話をいただいたときにすぐに図面を持って参上できるよう年度ごとに整理されています。メンテナンスも、リフォームも大切な仕事と捉えています。

・改修の間替わりをどうするか。住宅なら仮住まい。 ・この改修をどこまで行うか。間取りの変更だけか、耐震補強も合わせて行うか、水回りに手を付けるか、増築を行うかなど。 ・いつ行うか。冬風呂が使えないのはつらいです。

新築の時メンテナンス対応がしっかりした会社を選択すべきだと思います。

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