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新型コロナウイルス対策の取り組みについて

弊社は新型コロナウイルス対策の取り組みをしています。関係各位のご協力をお願いいたします。


浜松市内の繁華街において、新型コロナウイルスの感染クラスターが発生し、多くの感染者が出ました。感染者の中には建設業界の方も多数見られ、業界の身近なところで発生していることを強い危機感をもって捉えなければいけません。また、会社への来客者、仕事の打合せからの感染も見られます。

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、弊社及び関連場所(工事現場を含む)に出入りする関係者は下記の対策の実行にご協力ください。感染は自覚症状がない事例も報告されているため一人一人が自らの感染を疑い、慎重な行動をとるよう強く要請します。


令和2年7月28日

(株)杉浦組

代表取締役社長  杉浦 政紀



①個人としての対策

・国内外を問わず、当面は不急不要の移動を自粛する。

・外出後や食事前は石鹸を使用した手洗いを徹底する。

・特に人の大勢集まる場所(繁華街、観光地等)への外出は、控える。5人以上での会食はしない。

・公共交通機関を利用する場合は極力マスクを着用する。手すりやつり革には極力触れない。

・室内の換気を頻繁に行う。

・十分な睡眠と栄養バランスのとれた食事を摂る。

・体調不良とみられる人との接触を避ける。

・毎朝検温を実施し、37.5度以上の発熱症状が認められる場合は、会社を休み、外出控える。

・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く場合は、相談機関へ連絡し、対応を相談する。

・同居している家族へも上記と同様の対策を働きかける。



②企業・事業所としての対策

・従業員等に対し、①の予防対策を周知・徹底する。

・オフィス出入り口での消毒液設置、ドアノブなどの消毒を実施する。

・事務所出入り口において、検温を実施する。従業員、来客、協力会社を問わず、入室時に行う。

・多くの人が集まる会議は延期・中止を検討する。

・体調不良者の状況を把握する。

・営業等、不特定多数と接する機会の多い職種については、マスク着用、手指消毒等の予防対策をさらに徹底する。

・受付窓口には、ビニルシートにて飛沫防止対策をとる。



③工事現場としての対策

・2週間以内に静岡県外に移動した人は、現場責任者に健康状態を報告する。

・県外の関係者との打合せは極力対面を避け、電話、メール等を利用した打合せとする。

・毎朝、現場に入るときに検温を実施する。発熱のある者の出勤を停止する。

・休憩所、詰所は換気を良くし、充分なソーシャルディスタンスを確保する。



※この要請は、浜松市内の感染状況が落ち着くまで継続する。