1/1

採用情報

Recruit

杉浦組が求める人財像

私たちと一緒に、これからの建設業を

元気よく挨拶ができる人。円滑なコミュニケーションが図れる人。
意欲と情熱を持って仕事に取り組める人。未知に挑む旺盛なチャレンジ精神がある人。
“1級”の資格を持つ人、あるいはこれから資格取得を目指す人。

そんな人財を求めています。私たちとともに「ものづくり」の未来を創造していきましょう。

現場のすべてを取りまとめる

やりがいのある仕事

長谷川 航平

建築部

平成25年入社

hasegawa_01.jpg
hasegawa_02.jpg

多くの人たちと関わる現場監督にとってコミュニケーション能力は必要不可欠

杉浦組は、鉄骨、鉄筋コンクリート、木造などの施工を行っていますが、鉄骨と鉄筋コンクリートを合わせた複雑な構造の建物まで対応していて、カッコイイな、自分もそんな建物に携わってみたいなと思ったのが入社の理由です。現在は現場監督として、工程管理、原価管理、安全管理を中心に、建設現場で職人さんたちとコミュニケーションを図りながら施工管理を行っています。

「あいつなら大丈夫!」と安心して任せてもらえる現場監督を目指したい

何の問題もなくスケジュール通りに作業が進んで無事工事が終了したときは、ホッとすると同時にやりがいを感じます。「あの建物、杉浦組さんの仕事だよね」と同業の方から褒めていただくとやはりうれしいですし、杉浦組の施工力の高さを実感します。今後は「長谷川なら間違いない!」と自信を持って現場に送り出されるような人材になりたいです。そのためにも日々進化する建築技術や工法に対応できるよう勉強を続けていきたいと思っています。

nakajima_01_re.jpg

積み重ねた知識と経験が、

着実に生きてくる

中嶋 洋介

建築部 設計積算課

主任

平成23年入社

平面的な図面から立体的な建物を具体的にイメージする力が大事

多様な工法・構造に対応する杉浦組ですが、中でも「木造」を得意とすることから、私が学生時代に学んだ日本建築の知識や技術が生かせると思い、入社を決めました。現在は積算といって、建築の見積を出す仕事に携わっています。設計図面をもとに、見積の算出に必要な材料を集め、数量を拾い出してまとめ上げていきます。平面的な図面から、実際に建物が建つことを想像して数量を拾い出さなければならないところに難しさがあります。

nakajima_02.jpg

積算は受注に直結する重要な仕事。責任は重いが、その分やりがいは大きい

積算は成果が見えにくい仕事ですが、一番の喜びは自分で作った見積で工事が受注できたときです。施工に直接関わることはなくても、完成した建物を見ると、私自身も誇らしい気持ちになります。今後とも新工法や新技術、新素材といった建築に関する最新知識の修得に努め、積算に反映していければと思っています。建築業界で働くのであれば、仕事の幅が大きく広がるので、1級建築士や1級施工管理技士の資格を取得することをおすすめします。